イメージサイズの縮小方法
対象
VPSのイメージを保存する際、ディスクの未使用領域に残っているデータの影響により、実際の使用容量よりも大きなサイズでイメージが保存される場合があります。
事前に以下の手順で未使用領域を整理することで、保存されるイメージのサイズを縮小できる場合があります。
Linuxでの操作手順
1.サーバーに接続
コントロールパネル内、VPS詳細画面の「コンソール」、もしくはTera TermなどのSSHクライアントソフトを使用し、サーバーに接続してください。
コントロールパネルへのアクセス・操作方法につきましては、「コントロールパネル利用方法」をご覧ください。
Tera Termを使用しての接続方法につきましては、「SSH接続方法」をご覧ください。
2.ホームディレクトリへ移動
以下のコマンドを実行してください。
cd ~
3.ルートディレクトリの空き容量を確認
以下のコマンドを実行し、空き容量を確認してください。
df -h /
Availの値が空き容量です。赤枠部分の数値(下画像の場合「44」)を後ほど使用します。

4.ゼロ埋めファイルを作成
ディスクの空き領域分のゼロ埋めファイルを作成します。
以下のコマンドの「確認した数字」部分を「3.」で確認したAvailの値に書き換えて実行してください。
dd if=/dev/zero of=ddzero bs=1G count=確認した数字
以下のメッセージが表示される場合がありますが、問題ありません。


